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亀田製菓の社長がインド人になったと話題になっていますが、いつから社長になったのでしょうか?
この記事では、亀田製菓の社長がインド人になった理由と経歴についてご紹介します。
亀田製菓の社長はインド人ではない!会長で2年前に就任

亀田製菓の社長がインド人になったと騒がれていますが、亀田製菓の社長は髙木政紀さんと言う日本人です。
インド人のジュネジャ・レカ・ラジュさんは、亀田製菓代表取締役会長兼CEOをしています。
社長とは、文字どおり会社経営のトップ、会長は取締役会の会長です。
会長は、現経営者をサポートする役割を担ったり、名誉職として運用されたりする場合があります。
ジュネジャ・レカ・ラジュさんは、2020年6月に亀田製菓に入社し、副社長をしていました。
そして、2022年6月に第表取締役会長に就任したんです。
亀田製菓インド人会長の経歴が凄すぎた!!

亀田製菓の会長ジュネジャ・レカ・ラジュさんは、亀田製菓に入社する前に日本大手企業2社の経営者をしていました。
ジュネジャ・レカ・ラジュさんの経歴は、以下のとおりです。
西暦 | 経歴 |
---|---|
パンジャブ大学理学部で生物反応工学を学び、微生物学の修士課程の取得 | |
1984年 | 海外のフェローシップ制度を利用して、日本に留学 大阪大学工学部の研究員として発酵技術を学ぶ |
1989年 | 名古屋大学院の博士課程を修了 食品素材メーカーの太陽化学へ入社 |
2003年 | 太陽化学の代表取締役副社長に就任 複数の海外グループ会社の最高責任者を兼任 |
2014年 | ロート製薬の取締役副社長に就任 グループ海外子会社の会長を兼任し、120か国以上で1800億円規模に上るグループビジネスの経営管理に携わる |
2020年 | 亀田製菓の副社長に就任 |
2022年 | 亀田製菓代表取締役会長に就任 |
1984年に日本に留学してからなので、40年日本に住んでいることになります。
なぜ、ジュネジャ・レカ・ラジュさんが日本を選んだかと言うと、治安が良いからです。
家族を連れて留学するなら、治安の良い日本を選ぶのも納得ですね。
亀田製菓に入社した理由は
ジュネジャ・レカ・ラジュさんが、亀田製菓に入社きっかけは、前会長の田中通泰さんとの出会いでした。
亀田製菓に来たのは、田中通泰前会長(現取締役シニアチェアマン)との出会いが大きかったと考えています。彼から「あなたは亀田製菓をどう思うか?」と聞かれたんです。そこで私は、「人が生きるためには必ず食がいる。だから亀田製菓はなくなりません。時代に合った食を作っていけば持続可能なビジネスモデルになるのではないでしょうか」と答えました。その時はまさか、入社するとは思いませんでしたけどね。
引用 日経ビジネス
その後、亀田製菓の若い幹部の集いに参加する機会を通し、亀田製菓への入社へとつながっていきました。
まとめ
- インド人のジュネジャ・レカ・ラジュは、亀田製菓の社長ではなく会長で2022年に就任している
- ジュネジャ・レカ・ラジュは、日本化学やロート製薬の副社長、グループ会社の責任者などを務めた経歴がある
- 亀田製菓に入社したきっかけは、前会長と話をしたことや若手幹部の集いに参加し、好感を持ったから
最近では、おせんべいの需要が少なくなってきています。
生き残るためには、日本だけではなく海外にも目を向ける必要があったのでしょう。
そういった背景を考えれば、海外でも活躍していたジュネジャ・レカ・ラジュさんの存在は、とても大きいものだったのかもしれみせんね。
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