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謎解きクリエイターの松丸亮吾さんが、東大を中退することを発表しました。
しかし、ネットでは29歳で現役東大生だったことに注目を集めています。
この記事では、松丸亮吾さんの気になる経歴や現役東大生だった理由についてご紹介します。
松丸亮吾の経歴!中学で難関校受験していた

松丸亮吾さんは、もともとは勉強をあまりしない普通の子供だったようです。
しかし、兄のDaiGoさんが受験を失敗したことがきっかけで勉強を始め、現役で東大に合格しています。
まずは、松丸亮吾さんの簡単なプロフィールはこちら。
- 生年月日 1995年12月19日
- 身長 170㎝
- 血液型 AB型
- 家族構成 父、母(2012年に死去)、兄3人、亮吾さん
メンタリストとして活躍しているDaiGoさんは、長男のようです。
ここからは、松丸亮吾さんの経歴についてご紹介します。
- 市川市立新浜小学校卒業
- 麻布中学校・高等学校卒業
- 東京大学工学部中退
順風満帆そうな松丸亮吾さんですが、2012年に母が乳がんで亡くなると言うつらい過去がありました。
この母の言葉が、松丸亮吾さんが東大を目指すきっかけになったと言われています。
市川市立新浜小学校
小学生時代は、勉強よりもゲームが好きな普通の男の子でした。
しかし、小学4年のときに兄のDaiGoさんが東大入試で不合格になり、兄への対抗心から東大へ行くことを宣言。
それを聞いた親から、「東大に行くなら勉強しなきゃね」と言われ中学受験を考えたようです。
麻布中学校
猛勉強の末、受験したのは超難関校の麻布中学校でした。
偏差値76とかなり高く、なかなか入れない中学ですが、合格することができたようです。
麻布高校
麻布高校は、一般応募していないため、中学からのエスカレーター校になります。
偏差値は推定76なので、こちらもかなりの難関校と言えるでしょう。
亡くなった母の日記を読むと『大学に行くところに(を)見たい、立ち会いたい』、『もっと頑張れたら、亮吾が東大に行くところを見たかった』と書いてありました。
ちょうど勉強をする目的を見失っていた松丸亮吾さんは、それを読んで『もうこんなことしてる場合じゃない。勉強しなきゃいけない』と思ったようです。
東京大学工学部中退
勉強を頑張り、偏差値68の東京大学工学部に現役で入学しました。
松丸亮吾さんはこの集団の2代目の代表を務め「今夜はナゾトレ」などに出演し注目されました。
松丸亮吾は休学だけではなく留年もしている

松丸亮吾さんは、休学だけではなく留年も経験しています。
松丸亮吾さんは、童顔なため現役東大生と言われてもあまり違和感は感じませんでしたが、2025年3月現在で29歳です。
つまり、大学に約10年在籍したことになります。
いくらタレント活動などで忙しくても、そんなに長くは休業できませんよね。
ちなみに留年は12年まで。
休学の他にも留年をしなければ、10年在学するのは無理だと思われます。
留年理由は申請ミスだった
実は、松丸亮吾さんは、留年したことを公表しています。
初めて留年したのは、2年生のときでした。
2年から3年に進級するときに学部の申請ミスがあり、それが原因で留年してしまったのです。
本人曰く、学部の希望を出すときに申請フォームの送信ボタンを押し忘れたそう。
大学側から「申請が来ていない」と判断され、留年が確定しました。
これをきっかけに、あまり大学には行かなくなったようです。
ちょうど松丸亮吾さんも忙しくなってきた時期なので、学業よりも仕事を優先したのかもしれませんね。
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